試験対策:苦手分野編
4級受験のための試験対策について、私の学習方法をご紹介します。
学習内容は大きく分けて「漢字の対策」と「苦手分野の対策」の二つです。
問題を解いて苦手分野を対策する
主に校正に関する知識や印刷に関する知識の対策です。この分野の対策には、過去問題や今まで解いてきた課題を、もう一度解きなおします。
時間をかけて学習してきたため、始めの方に学習した内容を忘れていることがあります。
そのため、校正の学習が修了し、4級の受験対策を始めようというときには、まずすべての問題を解いてみます。そして採点すると、自分が解けない問題や苦手な範囲が把握しやすくなります。
問題を解いて、間違えなかった問題は、もう知識として身についているので、当日出題されてもおそらく間違えずに解答できるはずです。
そのため、正解できた問題は見直し程度にとどめて、間違えた問題や苦手な分野が何であったかを調べ、苦手分野を復習してノートにとります。ノートに取れば、試験直前でも必要最低限の見直しをして、点数UPにつながります。
正しい日本語を学ぶ
正しい日本語を知っていること、文意にあった日本語を知っていることはとても大切です。
私の場合、2つの方法で正しい日本語に関する情報を収集しています。
1 さまざまな分野の本を読む
本のジャンルは関係ありませんが、いい日本語が使われた本を読むことをお勧めします。 そうすると、正しい言葉や語彙が身につきますし、知識が増えます。
最近は、間違えた言葉を使用しているのにそのまま出版されている本が増えています。 インターネットの書評などを参考にして、良書を読むことをお勧めします。
2「正しい日本語」に関する本を読む
最近は、日本語ブームということもあり、日本語に関する書籍がたくさん発売されています。 書店にもたくさん並んでいるので、手にとって選ぶことができると思います。
